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あしあと

    緑の講座4回目 平成25年9月7日(土曜日)

    • [更新日:2021年2月25日]

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    今回は“生駒の緑はなぜ残ったのか?”と題しての久隆浩先生(近畿大学 教授)によるご講義と、“村の聖地ーモリに宿るカミ”と題した今木義法先生(生駒民族会 会長)のご講義、萩原町での「モリさん」の見学に出かけます。

    ボランティアスタッフによる先生の紹介

    ボランティアスタッフが楽校の進行を受け持っています。本日の先生をご紹介しているところです。

    講義中の久先生

    久先生による、生駒を例にしての地形構造から読み解く人々の暮らしと緑の関係についてのご講義。

    講義中の今木先生

    今木先生による“モリさん”と呼ばれる昔から地域に残ってきた緑についてのご講義。

    今木先生がガラスケースに展示されている萩原町の古地図を使って講義

    萩原町所有の古い地域図を広げての
    お話。

    古地図の説明を受ける受講生

    地図を囲んで先生のお話を聴きます。

    萩原町のモリさん

    住宅地の中の“モリさん”。

    カミが宿るモリさん

    古くからカミが宿るとして守り祀られてきた“モリさん”

    モリさんについて説明する今木先生

    それぞれの“モリさん”には不思議な
    言い伝えや出来事がたくさんあります。

    モリさんの前で説明を聞く受講生達

    モリをカミとして信仰する畏敬の念が
    緑豊かな景観を守ってきたとのこと。

    モリさんが点在する萩原町を歩く

    普段とは違う気分でまちを歩く受講生の皆さん。

    生駒の緑が歴史と文化を大切にしてきたからこそ豊かに残ってきたということを学びました。

    次回は真弓どんぐり公園での植生調査と間伐作業です。

    お問い合わせ

    生駒市都市整備部みどり公園課

    電話: 0743-74-1111 内線(緑化景観係:583 公園係:587)

    ファクス: 0743-74-9100

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    [公開日:2019年7月23日]

    ID:1578