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    緑の講座2回目 平成21年7月25日(土曜日)

    • [更新日:2021年2月25日]

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    緑の講座2回目は、森林ジャーナリストの田中淳夫先生の講義「里山・里地の歴史を知る」と生駒民俗会会長の今木義法先生の講義「鎮守の森・杜さんの歴史を知る」です。

    1時間目の講師である田中先生は大阪生まれで、静岡大学農学部林学科卒業後出版社や新聞社を経て、現在フリーの森林ジャーナリストとしてご活躍されています。奈良県生駒市在住です。
    今回は里山・里地の成り立ちなどを、田中先生自身が撮影された写真をまじえてお話ししてくださいました。

    田中先生の講義の様子

    写真を使った分かりやすいお話でした。

    田中先生の講義を受講中の皆さんの様子

    皆さん真剣です。

    午後からは今木先生のご講義です。今木先生は大阪生まれで、生駒民俗会会長、岡山民俗学会理事であるとともに、津山郷土史懇話会の顧問でもあられます。また現在、生駒市文化財保護審議会会長でもあられます。
    今回は町なかに昔からある鎮守の森、特に「杜さん」と呼ばれている生駒谷の七森信仰についてお話していただきました。

    今木先生の講義を受講中の皆さんの様子

    静かな語り口ですが、杜さんに対する
    情熱溢るる講義です。

    講義中の今木先生

    矍鑠(かくしゃく)としてらっしゃいます。

    講義の後半は、市役所の近所にある杜さんへフィールドワークに出かけました。

    フィールドワーク

    あいにくの雨模様ですが、
    傘をさして出発です。

    杜さんの写真

    こんなに大きな木(杜さん)がありました。

    午前中の講義では「里山・里地」という「手を入れ続けてきた歴史」を、午後からは「鎮守の森・杜さん」の「手を入れてこなかった、手を入れてはいけない歴史」という、同じ森(杜)ではあるけれどその背景には対照的な歴史が存在するのだなと、改めて実感した講義内容でした。

    次回は「自然観」についてのお話です。

    お問い合わせ

    生駒市都市整備部みどり公園課

    電話: 0743-74-1111 内線(緑化景観係:583 公園係:587)

    ファクス: 0743-74-9100

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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    [公開日:2019年7月23日]

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