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あしあと

    子宮頸がんQ&A

    • [更新日:2021年2月24日]

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    子宮がんってどんな病気?

    子宮にできるがんを総称して「子宮がん」といいます。がんが発生する場所によって子宮頸部がん、子宮体部がんと分けられます。生駒市では子宮頸部のがん検診を行っています。子宮頸部がんは、性行為により感染するヒトパピローマウイルス(HPV)が原因であることが多いとされています。


    ヒトパピローマウイルス(HPV)って何?

    このウイルスは、女性の多くが一生に一度は感染するといわれるウイルスです。感染しても、ほとんどの人は自然に消えますが、一部の人でがんになってしまうことがあります。感染を防ぐことが、がんにならないための手段です!

    (予防)できることってあるの?

    日本では、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐワクチンの接種を提供しています。

    HPVワクチンは、子宮頸がんを予防できるワクチンです。

    子宮頸がん(HPV)ワクチンについてはこちら(別ウインドウで開く)


    (注意)HPVワクチンを受けていても、子宮頸がん検診は必要です。2年に1度は、必ず検診を受けましょう。

    若いから大丈夫?

    最近では20~30歳代の若年層で増加しています。これは、性活動が活発な若い世代で感染の機会が増えているためと考えられます。若いからこそ油断は禁物です。初期の子宮頸部がんの多くは、普通は全く症状がありません。特に症状がなくても、定期的に検診を受けることがすすめられています。

    子宮頸部がんと診断されたらどうしよう?

    子宮頸部がんは早期の段階で発見できれば、その多くは完治する可能性があります。
    手術や治療が軽くすむ場合もありますので、まずは医療機関を受診してください。

    生駒市が行う子宮頸がん検診ってどんな検診?

    1 問診

    初潮の年齢や生理の具合、妊娠・出産の経験、自覚症状などを問診票(もんしんひょう)に記入します。その上で、診療室で医師からの質問に答えます。

    2 視診、3 内診

    内診台に上がっていただき、医師が子宮頸部(けいぶ)の状態を目で確認し、子宮全体と卵巣・卵管などを触ってチェックします。

    4 細胞診

    子宮頸部の表面(粘膜)を綿棒などで軽くこすりとった細胞を顕微鏡で調べます。このときほんの少し出血することはあっても、痛みなどはほとんどありません。

    5 検査終了

    診察時間は、10~20分です。約2~4週間で、細胞診の結果も含めた検査結果がわかります。

    生駒 はな子さん(40歳女性)の体験レポート

    1 検査を受ける準備をする。

    「下着をはずしてもスカートなら恥ずかしくないわね。」

    2 機械に乗って…

    (注意)椅子が倒れますよ
    「はーい」

    3 医師が視診内診と、細胞を採取します。

    綿棒やブラシを用いて子宮頸部の細胞をこすって採取します

    お問い合わせ

    生駒市福祉健康部健康課

    電話: 0743-75-2255

    ファクス: 0743-75-1031

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    [公開日:2020年12月10日]

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