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あしあと

    がんを予防するために

    • [更新日:2021年2月24日]

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    がんの発生は生活習慣と深いかかわりがあると言われています。現在の生活習慣を見直し、がんの予防に取り組みましょう。
    国立がん研究センターの研究班は、日本特有の生活習慣、さらにはウイルスや細菌の感染への配慮を踏まえて、科学的根拠に基づいた「日本人のためのがん予防法」を提案しています。
    平成28年7月改訂版では、「禁煙」「節酒」「食生活」「身体活動」「適正体重の維持」「感染」の6項目についての予防法が示されています。

    がん予防では、「これさえ守れば絶対にがんにならない」という方法はありません。他のさまざまな条件とのバランスを考えて、がんのリスクをできるだけ低く抑えることを目標としています。例えば、普段運動習慣のない人が突然激しい運動を始めたり、突然過度な減量に取り組むといったことはかえって体に危険です。予防の生活習慣は無理なく段階的に、できることから普段の生活の中に組み入れていきましょう。

    現状において日本人に推奨できる科学的根拠に基づくがん予防法

    • 禁煙
       たばこは吸わない。他人のたばこの煙をできるだけ避ける。
    • 節酒
       飲むなら、節度のある飲酒をする。
    • 食生活を見直す
       偏らずバランスよくとる。
       ・塩蔵食品、食塩の摂取は最小限にする。
       ・野菜や果物不足にならない。
       ・飲食物を熱い状態でとらない。
    • 身体を動かす
       日常生活を活動的に過ごす。
    • 適正体重を維持する
       成人期での体重を適正な範囲に維持する。(太りすぎない、やせすぎない)
    • 感染
       肝炎ウイルスに感染していないかどうか検査を受け、感染している場合は、専門医に相談する。他にも、ヒトパピローマウイルスと子宮頸がん及びヘリコバクター・ピロリ菌と胃がんも関連性が示唆されています。

    出典 国立がん研究センターがん対策情報センター「がん情報サービス」
    詳細 国立がん研究センターがん対策情報センター ホームページ(別ウインドウで開く)

    お問い合わせ

    生駒市福祉健康部健康課

    電話: 0743-75-2255

    ファクス: 0743-75-1031

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    [公開日:2020年5月7日]

    ID:1093