生活
- 生後90日を経過した飼い犬には、飼い犬の登録が必要義務づけられています。
- 生後91日を経過した飼い犬には、毎年1回の狂犬病予防注射が義務づけられています。
市では、狂犬病予防注射の集合注射を実施しています。
・日程
4月5日(月)〜4月21日(水)
詳しくは、下記の日程表をご覧ください。
・必要品
狂犬病予防注射のお知らせハガキ(登録済みの方に送付しています。添付の問診票に記入し、切り取らずに当日持参してください。)
・料金
3,200円(注射手数料2,650円、注射済票交付手数料550円)、登録を行う方は、別途登録料3,000円が必要
・備考
予防注射は最寄の動物病院でも実施しております。(注射手数料は集合注射と異なる場合がありますので、各自でご確認ください。)また、登録は環境政策課窓口(21番)でも行っています。
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日程表<PDF書類 61.4KB>(別ウィンドウが開きます) |
| お問い合わせ先:環境政策課 |
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飼えなくなった犬・猫の引き取りは、閉庁日を除く毎週金曜日の午前8時30分から10時30分まで行っておりますが、飼い主責任を明確にし、処分頭数を減らす等の観点から奈良県条例が改正され、平成22年7月1日から所有者がいる犬・猫の引き取りは、郡山保健所において有料で行うこととなりました。環境政策課では行うことができませんのでご注意ください。詳しくは、郡山保健所へお問合わせください。
- 問い合わせ
奈良県郡山保健所(住所 大和郡山市植槻町3-16、電話 0743-53-2701、FAX 0743-52-6095)
| お問い合わせ先:環境政策課 |
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野犬、放し飼いなど犬に関する苦情や捕獲檻の貸し出しについては、保健所へ相談してください。なお、捕獲檻の貸し出しは、生駒市環境政策課でも行っています。
- 問い合わせ
奈良県郡山保健所(住所 大和郡山市植槻町3-16、電話 0743-53-2701、FAX 0743-52-6095)
| お問い合わせ先:環境政策課 |
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死亡したペットは廃棄物としてお預かりし、焼却しています。直接、市役所へお持ちください。500円の手数料が必要です。
| お問い合わせ先:環境政策課 |
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人間に危害を与えるおそれのある動物(ライオン・わに等)を飼うときは、あらかじめ奈良県知事の許可が必要です。
- 問い合わせ
奈良県郡山保健所(住所 大和郡山市植槻町3-16、電話 0743-53-2701、FAX 0743-52-6095)
| お問い合わせ先:環境政策課 |
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蚊やユスリカの発生源をなくしましょう
【蚊】
蚊の発生を防ぐには、ボウフラを発生させないことが一番効果的です。
蚊は、ちょっとした水たまりがあれば、場所を問わず、どこにでも産卵します。発生源になるおそれのある空き缶、植木鉢の受け皿、雨水枡などボウフラが発生しそうな場所の水たまりの水をなくせば蚊の発生を抑えることができます。
【ユスリカ】
ユスリカは、春先から初夏にかけて側溝や水路などの近くで多く集まって柱状に飛んでいる蚊によく似た虫です。
ユスリカは、側溝などの泥に生息している幼虫のアカムシが羽化して発生します。蚊と違い人の血を吸うことなく、幼虫のアカムシは、泥の中の有機物を食べて土壌をきれいにすることから基本的には益虫であると考えられていますが、家の中に入ってきたり、洗濯物に付着して、気付かずにつぶした場合に洗濯物を汚したりします。
どうしても不快に感じられる場合は、アカムシから羽化する前にお住まい周辺の側溝などの泥を取り除き、幼虫や卵を除去することをおすすめします。
なお、蚊やユスリカの発生源である側溝などに薬剤を散布する対策も考えられますが、下流の生物や植物の生態系に悪影響をもたらすおそれがありますのでやめましょう。
セアカゴケグモに気をつけましょう
セアカゴケグモは強い神経性の毒を持っていますが、突かれると死んだまねをするなど攻撃性のないおとなしいクモです。素手でさわらない限り、かまれることはありません。
- 生息場所(巣の形は乱雑で、放射状ではありません)
- 日当たりがよく、暖かいところ乾燥したところ
- 昆虫等の餌が豊富にあるところ
- 巣をはる適当な隙間があるところ
- 排水溝やグレーチング、フェンスの基礎部など
- 駆除の方法
- 素手で触らず、市販の殺虫剤をかけるか靴でふみつぶしてください
- 卵は、踏みつぶすか焼却してください
- もしかまれたら
- 患部を水でよく洗ってください
- 病院に行き、セアカゴケグモにかまれた旨を説明し治療を受けてください
- そのほかの注意点
- 庭の手入れは手袋をしてください(クモの毒牙は0.5ミリメートル)
- クモの住めない環境づくりのための整理整頓
アシナガバチの巣の駆除
アシナガバチは、巣を刺激しないかぎり攻撃してくるようなことはほとんどありません。
本市では、アシナガバチの駆除は行っていません。日常生活に支障をきたす場合は、各自で処理をお願いします。
スズメバチ、ミツバチについては、環境政策課に問い合わせてください。
- 駆除の方法
- ハチの動きがにぶくなる夕方以降(暗くなってから)行います。
懐中電灯などの使用はさけてください。
- アシナガバチは市販のハチ専用のスプレー式殺虫剤でじゅうぶん対応できます。巣からハチが落ちるまでスプレーしてください。
飛び立ったハチも薬剤がかかっていれば必ず死にます。
- ハチの処理後、巣にハチがいないことを確認してから除去してください。
1〜2日は巣に戻らなかったハチが戻ってくる可能性がありますので注意してください。戻ってきたハチは、同じように夕方以降、殺虫剤をスプレーしてください。除去したハチの巣は、踏みつぶした後、ごみとして処分してください。
- アシナガバチの巣は1年巣といい、翌年はその巣を利用することはありません。また、11月下旬以降ハチはほぼ完全にいなくなります。
- 駆除時の服装は、肌を露出せず、厚手の白っぽいものを着用してください。また、市では、ハチ用防護服の貸し出しを無料で行っています。
| お問い合わせ先:環境政策課 |
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