ページの先頭です
FAQ(よくある質問)

国際結婚の届出について

[2015年7月7日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

国際結婚の届出をしたいのですが、必要準備書類を教えてください。
中国人男性と、私日本人女性の結婚です。上記住所は本籍地で、現在は中国在住ですが、来月日本に帰国する予定がありますので、貴市役所にお伺いする予定をしています。

回答

日本国内で婚姻届をされる場合、夫または妻の住所地、あるいは妻の本籍地で届出していただくことになります。○○様の場合、住所は国外ですので、日本で届出される場合は、妻の本籍地=生駒市で届出をしていただけます。
生駒市に届出をされる場合の「必要書類」は、以下のとおりです。

  • 「婚姻届」
    中国であれば在中国日本大使館・領事館、日本国内であれば最寄りの市役所窓口で事前に用紙をもらってください。
    当事者の氏名・住所・本籍等の必要事項の記載をされた上で、夫の自筆署名・押印(印鑑不使用の場合は押印欄にサイン)と妻の自筆署名・押印、そして成人の証人2名の自筆署名・押印が必要です。証人は外国籍の方でもかまいません。(印鑑不使用の外国籍の方の場合は、押印の代わりにサインしてもらってください。)
    夫の本籍欄及び外国籍の方が証人の時は、証人の本籍欄には「国籍」をご記入ください。
  • 夫の「婚姻要件具備証明書」
    これは、中国政府の証明する「当事者は本国の法律上、婚姻する要件を満たしています」という証明書です。
    中国本土在住の中国国籍の方の場合、現地官公所で「公証書」の発行を受け、添付して届出してください。中国語表記の証明書になりますので、日本語訳文の添付が必要です。
    訳文は、どなたに作製いただいても結構です。婚姻当事者の方でもかまいませんので、便箋等に「公証書」の日本語訳を記載し、余白に「翻訳者 ○○○○」と翻訳者が自筆署名してください。翻訳者が日本人の時は、署名横に押印もお願いします。
  • 夫の「国籍証明書」
    具備証明と同様で官公所から交付を受けていただく書類です。こちらも中国語表記の証明書になりますので、日本語訳文の添付が必要です。
    夫が共に来日されて窓口に来られる場合は、届出時に中国旅券(パスポート)を市役所窓口に持参いただき、原本確認の上コピーをいただくことで、これに代える事も可能です。

基本的な必要書類は、以上です。
ただし、中国本土で既に婚姻が成立していて報告的な届出を日本にされる場合や、夫となる方が台湾籍の場合は手続きが異なる部分がありますので、その時は改めてお問い合せください。

<注>必要な書類は国籍によって異なります。(国によって婚姻の成立条件を定めた法律が異なるため)
国籍が中国(本土)の方以外の国際結婚については上記を参考としてご覧の上、個別に市民課までお問い合わせください。

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?


ページの先頭へ戻る

〒630-0288 奈良県生駒市東新町8番38号

市役所までの地図・アクセス

代表電話:0743-74-1111 ファクス:0743-74-9100

業務時間 8時30分~17時15分【閉庁日 土・日・祝・年末年始】

法人番号 1000020292095

Copyright (C) Ikoma City All Rights Reserved.