最終更新日:2006年03月16日
宝山寺愛染明王像
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愛染明王像
〔あいぜんみょうおうぞう〕 重要文化財
142.1×87.5cm 絹本著色〔けんぽんちゃくしょく〕 鎌倉時代
愛染明王は平安中期頃から信仰が盛んになりました。この図は獅子冠〔ししかん〕をいただき、六臂〔ろっぴ・6本のひじ〕をもち体部は真紅色という通例の姿で描かれています。鋭く迫力の満ちた像容に表されています。
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