生駒市デジタルミュージアム 最終更新日:2006年03月16日
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長福寺金銅能作生塔 施設トップへ
こんどうのうさしょうとうの写真
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金銅能作生塔
〔こんどうのうさしょうとう〕  国宝
総高26.3cm  銅製  鎌倉時代
  能作生塔は仏舎利〔ぶつしゃり〕を納める舎利塔の一種で、能作生とは万物生成をつかさどる根源の珠・如意宝珠〔にょいほうじゅ〕を納める塔です。水瓶〔すいびょう〕形に作り、頂には三方火焔〔かえん〕付き宝珠を蓮台にのせ、塔身部は魚々子〔ななこ〕地に蓮華唐草〔れんげからくさ〕文様を線刻し鍍金〔ときん〕・鍍銀〔とぎん〕を施し、中央で上下に分かれ蝶番〔ちょうばん〕止めとしています。当時の代表的な金工作品といえます。
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