関西一魅力的な住宅都市をめざして:市長日記

市長、山下真が市民のために奮闘しながら、
思うことを綴っていきます。
          
2009年01月22日

「いこま暮らしのガイド」を発刊しました

この度、市政情報誌である「いこま暮らしのガイド」ができあがり、現在、ポスティング(各戸配布)作業中です。すでに届いたご家庭もあると思いますが、今月末までをめどに配布を完了させる予定です。

今回作成した「いこま暮らしのガイド」は、市役所の各種手続きなどのほか、市内にある万葉歌碑を生駒市在住の万葉スケッチ画家・冨田利雄さんによる「万葉絵はがき 万葉生駒山」とともに紹介したり、美しい夜景の見える生駒山のスポットを紹介しています。また、「生駒の見どころ探訪」と題して生駒の自然や歴史、伝統を紹介したページもあり、市民の皆さんに生駒を楽しんでいただけるような工夫をしております。

また、市民の皆さんが利用できる補助金各種相談窓口の一覧、市内の保育園、幼稚園、小学校、中学校スポーツ施設の紹介、さらに市内の病院・医院の位置図と診察日・診察時間の一覧など、暮らしに役に立つ情報がわかりやすく配列されています。また、福祉施設の広告は福祉のページにというように、広告の配置も各種情報と関連させるようにしています。どうぞ、お手元に置いて活用していただけたら幸いです。

この「いこま暮らしのガイド」の作成から配布までの費用はすべて、昨年7月16日に広告出版会社である株式会社サイネックスと生駒市が結んだ協定に基づき、株式会社サイネックスが募集した地域企業等の広告収入で賄っており、今年度の予算で計上していた「いこま暮らしのガイド」の作成経費約600万円を節約することができました。ご協力いただいた生駒商工会議所、生駒市医師会、生駒市歯科医師会、生駒市薬剤師会、広告をお寄せいただいた事業者の皆様ありがとうございました。

株式会社サイネックスによれば、今回のように作成費用を広告収入で賄う手法で同社が作成した行政情報誌は、全国で本市が39番目、県内では1番目ということです。ご質問などがございましたら、広報課(内線 223)までお問い合わせください。