関西一魅力的な住宅都市をめざして:市長日記

市長、山下真が市民のために奮闘しながら、
思うことを綴っていきます。
          
2008年12月15日

いこまヘルスケア倶楽部が「チヨダ地域保健推進賞」の表彰を受けました

少し前の話になりますが、本市の健康課で成人の健康管理を担当する保健師のグループが「いこまヘルスケア倶楽部」における活動により、平成20年度(第12回)「チヨダ地域保健推進賞」を受賞し、12月3日に(財)千代田健康開発事業団から表彰を受けました。

この賞は、毎年、各地域のテーマを掲げた保健推進活動で成果を挙げている団体を表彰するもので、今年度は全国で50団体が受賞しました。

「いこまヘルスケア倶楽部」とは、インターネットを用いた健康管理システムです。このシステムは、就業や育児などで、日中の健康教室に参加が困難な若年層でも時間の制限を気にすることなく気軽に健康管理ができるようにという目的で始めました。本市の保健師がアイデアを出し、コンピューター・システム会社の技術者と共同で開発したものです。

参加するには、パソコンや携帯から、生駒市のホームページにアクセスし会員登録を行い、個々に日々の生活情報と身体情報の入力をしていきます。 それらのデータは直接個人のグラフに反映されます。また、利用者に人気のあるのが、入力した歩数で日本の名所めぐりを仮想体験できる「日本一周マップ」です。このマップでは、実際に利用者の方が歩いた歩数に合わせて地図上に位置が表示されます。また、歩数だけでなく、体重の管理、飲酒の管理、血圧の記録など、様々な用途で個人の目的に合わせて活用していただけます。

楽しみながら、健康管理を継続していくことで、利用者の方々の健康生活に役立てていただければと思いますので、どうぞご利用ください。