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平成29年度 学校評価

[2018年3月23日]

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平成29年度 学校評価を下記の通りまとめました。




    


平成29年度 学校評価 結果表
1.本園の教育目標
「わくわく ほのぼの ぐんぐん 育つ俵っ子」
わくわく(興味・関心・遊び全般) ほのぼの(人との関わり・異年齢交流) ぐんぐん(体力・挑戦・生活習慣)を柱に、総合的な保育の中で、心優しい思いやりのある子ども、楽しさや感じたことを友達と共有できる子ども、自分の考えを素直に表現できる子ども、自然に触れ体を思い切り動かして遊ぶ子どもの育成を目指す

2.前年度の課題及び本年度重点的に取り組む目標・計画
・保育内容・保育実践・幼児の実態について理解を深めると共に、教育内容・教員の資質の向上を進めていく。
・保護者が幼稚園教育について、理解・納得ができるよう、幼稚園からの情報発信を充実させる。
・家庭との連携を深め、保護者の思いに寄り添いながら、保護者が安心して子育てを行えるようにする。
・預かり保育・未就園児の集いについて、保護者の思い、ニーズに対応していく。
・安全教育の計画的な推進と啓発

3.評価項目・評価・取組と達成状況            A:ほぼ達成できた B:ある程度達成 C:不十分
評価項目 評価 取組と達成状況
(1)教育活動   教育目標、教育内容 A 教育目標に基づいた保育実践を進め、各学期末に学年ごとの子ども達の成長を振り返ることで、目標の達成度を把握することができた。「わくわくほのぼのぐんぐん」の柱で教育内容を充実させることができた。保護者は安心して子どもを通わせ、子どもが楽しんで園生活を送り、成長してきていることを感じ取れていることがアンケートから伺える。
(2)幼稚園運営           環境整備、安全管理、保育参観 A 安全教育は段階を追って行い、園児に身を守る意識や力が付いてきたことを保護者も感じ取っている。大きなケガもなかった。菜園活動は収穫の喜びを経験できたが、時期や場所の改善も必要である。普段の様子を見る参観を希望する声がある。
(3)家庭・地域とのつながり  情報の発信と共有、地域教育力 A 学年だより、写真掲示などでわかりやすい発信ができた。保育内容が教育目標に基づいていることが啓発によって理解されてきた。ボランティアさんの負担軽減のため、回数は減ったが温かみのある交流は維持できた。
(4)子育て支援  未就園児活動、園庭開放、預かり保育 B 未就園児の活動は参加者が減少傾向で、ポスターやホームページで呼びかけを行っている。内容は好評である。預かり保育は喜ばれているが、時間の延長、利用日の拡大を望む声も多くなってきている。






4.総合的な評価結果
子どもたちは年間を通して進んで戸外で遊んでいる。集会時には話し手の話に集中して聞くことができるようになった。年長児には日頃の様々な場面で、自分たちが率先して活動するという気持ちが芽生え、他の学年の子どもに刺激となったり、自然な形で交流したりするようになった。いろいろな人たちとの交流に馴染み、親しみの気持ちをもって接するようになった。朝のあいさつも8割強が自発的にできるようになった。総合的な教育活動の中でのそれぞれの学年の成長が見られた。家庭や地域の協力があってこその成果と感じている。
保護者、学校評議員からは、概ね高い評価を得られた。職員も、教育目標を達成するための保育実践や保護者の教育目標の理解のため発信に工夫したり、日々の保育をクラス・学年・全体で振り返り評価したりして、手ごたえを感じ実践に自信をもつことができた。
来年度も、教育目標に基づき、実践を深めていきたい。



5.今後取り組むべき課題
課題 具体的な取組方法
教育活動の充実 教育目標達成に向けて、職員全体で幼児理解と教育内容の検討を行う。
地域環境や自然環境を利用して園外散歩を取り入れる。
幼稚園運営 より幼稚園での生活を理解してもらえるよう、参観日のもち方を工夫する。
自由参観や行事参観、活動への参加など、無理なくできる方法を検討する。
家庭・地域との連携 魅力的な発行物やホームページ、ツイッター等を工夫し、わかりやすい情報発信に努め、家庭の理解を得ながら教育にあたる。
互恵性があるように小学校との交流、ボランティアさんとの交流を進める。
子育て支援活動 空き保育室を利用して、未就園児が自由に活用できる遊びの場を作る。
幼稚園教育と預かり保育のあり方を検討する。
職員の資質向上 幼稚園教育要領の改訂(H30)に合わせ、その理解と具体的な実践についての研修をする。



6.学校関係者評価委員会からの意見と今後の改善について
・カラー印刷の学年だよりの配布などを通して、園目標を保育とつなげてわかりやすく伝える努力をしていた。この配布物などは今後も続けてほしい。
・幼稚園運営の評価はBとしているが、保護者、評議員、職員のアンケートの結果は高い%評価になっているので、[A]と判断してよいのではないか。
・避難練習などの安全教育は子どもの意識が高く、親にも評価されている。さらに、防犯対策ができるなら、防犯カメラの増設、警備員配置、塀を高くするなどもできればよい。
・幼小交流の機会を多くもつことができ、両方の子ども達にとってよい経験だった。今後も隣同士という立地も活かし、互恵性のある取組を続けてほしい。
・子育て支援も年々改善され、利用しやすくなってきている。今後、少子化や就労が進む中で、幼稚園にとっての子育て支援活動のあり方を議論する必要が出てきている。幼稚園と保育園はその目的が違うものだが、条件が合えば、幼稚園教育を受けさせたいと願っている保護者も多いのではないか。方向性を早い時点で示せるとよい。
・入園する幼稚園を決める時、インターネットの子育てwebを参考にすることもある。今後はそのニーズに応えて、保護者自身の投稿だけでなく、幼稚園からも情報発信できればよいと思う。

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