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平成28年度学校評価

[2017年9月12日]

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平成28年度 学校評価 結果表

 

  1.本園の教育目標
学校評価

「げんきに かがやけ さくらっこ」か考える子 が頑張る子 や優しい子 け健康な子

園児、地域の実態を踏まえ、家庭、地域との連携を大切にしながら、様々な体験を通して、

心身の調和のとれた、心豊かでたくましい子どもの育成を目指す

2.前年度の課題及び本年度重点的に取り組む目標・計画

学校評価

〇教育の質の向上   食育活動及び運動遊びの推進と自発活動の充実 バランスのとれた教育活動の推進

〇行事の精選      親子体操の持ち方の改善

〇子育て支援      保護者(未就園児含む)が活用しやすい支援の推進

3.評価項目・評価・取組と達成状況

学校評価

評価項目

評価

取組と達成状況

(1)教育活動

 教育目標、教育内容

A

栽培から調理活動の経験から意欲的に野菜を食べるようになったり、年間を通して行う運動遊びで外で遊ぶ習慣がついたりしたこと、保護者も共に活動し理解や共感を得られたことから、大きな成果が上がったと考える。

職員の打ち合わせや研修に遊びの様子の写真を取り入れたことで、教育活動の検証ができ、遊びの深まりにつなげられた。

(2)幼稚園運営

 環境整備、安全管理、保育参観

A

季節感が感じられる環境整備が概ねできた。毎月安全点検を全職員で行っているが、より細かくチェックできる工夫を考えたい。

保護者が参加する行事や参観の機会は適切に設け、無理なく参加できる体制を工夫しているが、今後も内容や回数、方法を検討していきたい。

(3)家庭・地域とのつながり

 情報の発信と共有、地域教育力

A

情報発信については、毎月1週間の掲示ボードが好評で、効果が高かった。自治会の回覧板活用や、園行事への参加など、地域の方からの協力が大きかった。園の様子を知ってもらう機会にもなった。無理のない形で保育園、小学校との連携を深めたい。

(4)子育て支援

 未就園児活動、園庭開放、預かり保育

A

預かり保育の利用が増えた。

参観などの際の託児も保護者ボランティアの協力もあって、園児と親が活動に専念できるようになった。

長期休業中の園庭(リズム室)開放が遊び場の確保になった。未就園児向けの園庭開放の機会を増やしたことや、つぼみクラブへの参加で、幼稚園に慣れることができ、新入園児が落ち着いて来園している。

4.総合的な評価結果

学校評価

子ども達は年間を通して進んで戸外で遊んでいる。集会では話し手の話に集中して聞くことができるようになった。年長児には日頃の様々な場面で、自分たちが手本になるという気持ちが芽生え、他の学年の子どもは様子を見たりまねたりして憧れの気持ちを持ち、自然な形で交流するようになった。。総合的な教育活動の中でのそれぞれの学年の成長が見られた。家庭や地域の協力があってこその成果と感じている。

保護者、学校評議員からは、概ね高い評価を得られた。職員も、研修会の持ち方を工夫したり、日々の保育をクラス・学年・全体で振り返り評価したりしながら、保育の進め方・捉え方を広げ、実践に自信を深めてきた。

来年度も、教育目標に基づき、実践を深めていきたい。

 

5.今後取り組むべき課題

学校評価

課題

具体的な取組方法

運動遊びの内容の検討

 

戸外遊び、こどもヨガ、子ども体操教室、親子体操、ふれあい体操、体力測定、運動会を行う中でそれぞれの特色を生かし、効果を上げる。

食育活動の充実

 

3年間を見通して、各学年に応じた活動内容を連携させる。栽培活動についての職員の力量を高める。

地域との連携

自治会回覧板を活用させていただき、さらに地域に情報発信する機会を作る。保育園、小学校と連携をより深める。(交流、感染症対策など)

子育て支援活動の推進

託児、園庭開放、預かり保育の周知を深める。

職員の資質向上

学習指導要領改訂(H30)に向けて、その理解と実践についての研修をする。

6.学校関係者評価委員会からの意見と今後の改善について

学校評価

○子ども達はいろいろなことに集中して取り組み、話もよく聞く。挨拶も大きな声で言え、笑顔ではきはきした子が多い。幼稚園は保護者の意見に真摯に答え、早期改善に努めようとする姿が伺える。

○食育と体力とを中心とした園の教育活動は定着しており、教育の成果が上がっていると思われるが、園の特色の一つを生駒市の広報に載せてもらうなど、その年の具体的な目標をもって取り組むと、園の事をより多くの人たちに知ってもらえるのではないか。

○家庭によりいろいろな事情はあると思うが、全員徒歩通園のよさを生かして、引き続き親子で今しかできない経験をたくさんさせてやってほしい。

○園への協力が必要なことは、もっとアピールすればよい。回覧板や掲示板などを活用し、わかりやすく目立つ表示を考え、何度も目にしてもらえるように工夫すれば、地域の人たちも必要性を感じ取り、アクションを起こしやすくなると思う。年配の人たちにもまだまだ力はあるので、うまく利用していくとよいだろう。

○預かり保育は、核家族が大半を占める現在、日々子どもと向き合う時間が多い母親にとっては、気分転換という意味においても必要なのだろう。体制を整え、続けていただきたい。

○運動会や音楽会をはじめとする園行事は、子ども達のやる気、熱意は感じるが、内容が盛りだくさんになっているように感じる。内容を精選し、子ども達が自信をもって取り組み、達成感や満足感を味わえるものに作り上げてほしい。

お問い合わせ

生駒市 桜ヶ丘幼稚園

電話: 0743-74-9711

ファクス: 0743-74-8924

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桜ヶ丘幼稚園

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