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平成29年度生駒ふるさとミュージアム秋季特別展「水といきる―畏(おそ)れ・祈り・利用の文化史―」

[2017年9月15日]

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ところ・問合せ

生駒ふるさとミュージアム(電話番号71-7751)

―駐車場に限りがあるため、できるだけ公共交通機関を利用してください。

展示替えのため、9月28日(木曜日)~30日(土曜日)、11月7日(火曜日)~8日(水曜日)は常設展示室を閉室します。

特別展

とき

10月1日(日曜日)~11月5日(日曜日)

9:00~18:00(11月は17:00まで。最終入館は閉館30分前まで)

内容

飲み水や農業に利用され、人々の生活を豊かにした一方で、洪水やかんばつを引き起こすなど人間の命を奪う存在であった「水」。水域は祈りの場や異界との境界として、また自らの穢(けが)れを流し清浄を得る場として利用されてきました。そんな「水」に注目し、古代~現代に通じる畏れ・祈り・利用の文化史を、生駒市や奈良県、大阪府の資料や写真パネルなどを用いて紹介します。

地滑り救済図絵馬

地滑り救済図絵馬
(素盞嗚(すさのお)神社蔵)

費用

200円(20人以上の団体は100円、生駒歴史文化友の会会員は150円)

近畿大学名誉教授の野本寛一(かんいち)さんによる講演「水の民俗事始め」

とき・ところ

10月14日(土曜日)14:00~15:30

コミュニティセンター

―公共交通機関を利用してください。

定員

120人(当日先着順)

費用

無料

人面墨書(ぼくしょ)土器をデザインしよう!

とき

特別展会期中

内容

墨で人の顔を描いた「人面墨書土器」。疫病神の顔が描かれたと言われており、昔の人は土器に自分の穢れや病気を移して川に流していました。土器の形が描かれた紙に、オリジナルの人面を描きましょう。
人面墨書土器

人面墨書土器
(奈良市教育委員会蔵)

費用

無料

学芸員による展示解説

とき

10月7日(土曜日)・21日(土曜日)、11月3日(祝日)

14:00から

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