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麻しん(はしか)が全国各地で発生しています!

[2016年9月9日]

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麻しん(はしか)にご注意ください

麻しん(はしか)は、日本では平成27年から排除状態となっていましたが、現在、海外渡航歴のある方やその接触者から、日本国内で広域的に発生しています。

麻しんの感染力は非常に強く、今後も感染者が増える可能性があります。

一番効果的な予防方法は麻しんの予防接種を2回受けることです。(注意)現在、全国で一時的にワクチンが不足しております。

麻しんが疑われる症状が現れた場合は、直接医療機関を受診するのではなく、まず電話でその旨を伝えてから医療機関の指示に従ってください。

◆ 麻しん(はしか)とは

 麻しん(はしか)ウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、その感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症すると言われています。

 感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。死亡する割合も、先進国であっても1000人に1人と言われています。

◆ 麻しん(はしか)を予防するためには

 麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防はできません。

 麻しんの予防接種が最も有効な予防方法です。

 現在、定期接種として1歳から2歳までの間に1回、小学校就学前の1年間(幼稚園年長児)に1回、麻しん風しん予防接種を受けることができます。定期接種の年齢でまだ接種していない方は、早めに接種しましょう。

 また、麻しんの患者さんに接触した場合、72時間以内に麻しんワクチンの予防接種をすることも効果的であると考えられています。接触後5、6日以内であればγ-グロブリンの注射で発症を抑えることができる可能性がありますが、安易にとれる方法ではありません。詳しくは、かかりつけの医師とご相談ください。

麻しん(はしか)について詳しくはこちらをご覧ください

◆ 麻しん(はしか)に関するお問い合わせ・相談窓口

◇ 麻しん(はしか)の症状や感染の可能性等について相談したい時は…

  奈良県郡山保健所 健康増進課 感染症係

  TEL : 0743(51)0194

◇ 予防接種や接種歴等について相談したい時は…

  生駒市役所 健康課

  TEL : 0743(75)2255

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