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地震情報について

[2015年7月13日]

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地震情報等の流れ

地震が発生した場合、テレビ等で震度情報が発表されます。震度情報に用いられる震度観測所は、奈良地方気象台が設置している4か所「奈良市半田開町、桜井市池之内、平群町鳴川、大淀町桧垣本」、独立行政法人防災科学技術研究所が設置している7か所、及び奈良県が設置している生駒市を含む39市町村の46か所です。
奈良県が設置した震度観測所では、震度1以上を計測した場合、奈良県震度情報ネットワークシステムに震度データが集められます。集められた震度データは、奈良地方気象台を経由して気象庁へ送られます。
気象庁では、受信したデータを計測震度や波形等から解析し、正確なデータと判断したものを各種地震情報として報道機関に提供されます。

震度3以上の地震が発生し、津波の心配がないと判断された場合、気象庁から発表される地震情報の流れは、1番目に「震度速報」、2番目に「地震情報」となります。(地震情報の中には、

  1. 震源に関する情報
  2. 震源・震度に関する情報
  3. 各地の震度に関する情報

の流れがあります。)
なお、津波が予想される場合は「震源に関する情報」に代わって、「津波予報」と「津波情報」が発表されます。

地震情報の種類

震度速報

地震発生の約2分後に、震度3以上の地震があった地域名(全国を約180に分けた地域。奈良県は1地域のみ)と発生時刻が発表される。

震源に関する情報

津波がないと判断された場合、地震発生の約3分後に、震源要素が発表される。

震源・震度に関する情報

地震発生の約5分後に、震源要素のほか、震度3以上の地域名や大きな揺れが観測された市町村名が発表される。

各地の震度に関する情報

地震発生の約5分~10分後に、震源要素と震度1以上が観測された市町村名が発表される。

震源要素とは

地震発生時刻と震源の位置(緯度、経度、深さ)及び地震の規模(マグニチュード)

震度情報の時間差について

テレビ等で報道される奈良県下の地震情報に時間差がありますが、これは、気象庁に震度の観測データが集まる時間差や、解析に要する時間差などにより、同一地震であっても報道時間に差異が生じます。
気象庁では、できるだけ早く情報を伝える(速報)ために、すべての観測データが集まってから情報を発表するという形は取っていません。このため「各地の震度に関する情報」は、発表時間内に収集された震度1以上の市町村名を発表しています。ただし、発表時間後に収集された観測データでも、その値が防災上重要と思われる場合は、追加された市町村を含めた「各地の震度に関する情報」を発表します。

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